日帰りレーシックの注意点

日帰りレーシックの注意点

最初に、日帰りレーシックを受けようと思っても、事前検診で手術が受けられないと判断された場合は、手術が受けられません。手術が受けられる場合は、普通のレーシツク手術と同じ手順になりますが、手術メニューによってはできないこともあるようです。

事前検診は元々時間がかかりますが、日帰りの場合はさらに時間がかかるようです。また、日帰りレーシックでは、別料金が課せられるクリニックがありますのであらかじめ調べておかれた方が良いかもしれません。

日帰りレーシックの利点は、繰り返しますがクリニックに通う日数が一日だけ少なくなることです。手術後の検診は、何度かクリニックに通うことになりますので全体としてみれば余り変わりません。

事前検診と手術の日が別の日であれば、心の準備ができますし、検診は手術当日にも行いますので二回検診が受けられるということもあり少しは安心です。
できれば、普通の手順のレーシックが良いのではないかと思います。

レーシック手術の手順について

レーシック手術を受けるときには、普通、次のような手順で進みます。最初は、事前検診とカウンセリングがあります。事前検診は手術前に目の状態を詳しく調べるためのもので、普通は数時間かかるようです。

その後に手術が可能か、可能な時には、本人の希望、レーシックに関してのわからないところの説明など、手術のメニュー(レーシックは手術の種類は普通のレーシックとイントラレーシックなどたくさんあります)や手術日を決めるカウンセリングがあります。

レーシック手術は、数十分で終わりますが、その後は、翌日、一週間、一ヶ月などの手術後の検診があります。

日帰りレーシックは、事前検診、カウンセリングと手術を同日に行うものです。したがって、省略できる日にちは、一日ということになります。

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