Archive for the ‘レーシック情報’ Category

レーシック手術後1週間くらいの目の状態

火曜日, 2月 17th, 2015

■レーシック手術のその後は

近視などの視力低下に対する治療・矯正として話題になっているレーシック手術。最近ではレーシックという言葉と一緒に、簡単な内容の手術が短時間で済んでしまうという基本的な部分も知れ渡るようになってきましたね。

ですが、やはり手術によって眼球に直接的な処置を施すことから、術後の回復や痛み、注意点などを不安に思い詳しく知りたいと考えてる方も沢山いらっしゃるようですから、ここではレーシック手術の後の経過や注意点などをご紹介します。

まず当日手術を受けてからですが、回復室での短時間の安静の後、検査を受けて帰宅になります。

この時点ですでに目を開けることもでき、ある程度の視野は確保されていますので、術後しばらくは目を閉じて入院というようなことは一切ありません。

また、手術の原理上、すぐに視力が矯正され効果を実感することが多いです。

 

■数日から一週間の様子

レーシック手術では、術後すぐに目を開けることができ、眼球への外科手術という響きから想像するよりもはるかに手軽であると言えるでしょう。

またシャワーは首から下だけにすれば当日から可能で、翌日には普通に入浴することも可能になるなど、ほぼ手術当日から普段の生活に戻れる状態になります。

読書やテレビを見るなど、目に疲れが溜まってしまうようなことは数日の間避けてください。仕事内容が目に負担を掛けるようなものの場合も同様です。

その他、お化粧やスポーツによる汗など、目に異物が入りやすい状況は1週間程度は避けるように言われていますが、1週間気をつけていれば後はそれまでの生活と同じように過ごす事ができるということですね。

なおこれらは一般的な状態を説明したものですので、実際にレーシック手術を受けた際は、医師の指示もしっかりと聞いてくださいね。

術後の状態に関しては、多少気を使う部分もありますが、入院などの必要はありませんのでとても気軽だといえますね。

 

イントラレーシックとZレーシックの違い

火曜日, 2月 10th, 2015

レーシック手術をすることによって裸眼視力を取り戻すことができるため、まだまだレーシック手術をする人は増えてきています。

眼鏡やコンタクトレンズは、手入れの手間や見えにくさ等があり、また視力低下と共にレンズ交換をしたりで面倒ですからね。では今回は、人気のイントラレーシックとZレーシックの違いをご説明させていただきます。

 

イントラレーシックとZレーシックのフラップ

レーシックは1種類だけではなく、実は何種類かあるのです。何種類かのレーシックの中でも2つのレーシックについて考えていきます。

イントラレーシックは、イントラレースと言う機械でフラップを作成していて、フラップの角度や厚みを選択できるFS60を使用しているものです。

そしてZレーシックは、ジンマーと言う機械でフラップを作成していて、フラップの角度や厚みが固定選択になるフェムトLDVを使用しているものです。周りの眼の組織にとらわれずにフラップを作れる所が、良い点になります。

 

眼への直線的な影響の違い

まずは2つのデメリットを説明します。Zレーシックは固定力が弱くフラップがずれやすかったり、合併症をひきおこしやすいのです。

またイントラレーシックは、手術した後の乾燥が原因となり、ズレやシワがおきやすく感染症をおこすことがあります。

そしてメリットとしてZレーシックは、ズレにくいために手術後に痛みを感じることが少なくなります。またイントラレーシックは、角膜の形が原因でレーシックを受けられなかった人でも受けることができたり、ドライアイになりにくいと言うことがあげられます。

 

結果的にどちらが良いのか

イントラレーシック自体が、レーシックに比べて精度や安全性が上がっていて、Zレーシックは更に上回り手術後の炎症のおこる確率が減ったものです。

レーシックの種類によって金額も変わってきますので、医師の説明をよく聞き、自分の眼に合ったものを選ぶようにしましょう。

レーシックで不正乱視になるリスクと後遺症

金曜日, 10月 24th, 2014

レーシックで不正乱視になる原因

レーシックで不正乱視になる原因は、もちろん必ず同じものとは決まっていません。
ただし、手術においてフラップを作成する段階でうまくできなかった場合、きちんとフラップがつかず、ずれたり、しわが生じたりという状態になってしまいます。

また手術前の検査において、角膜の状態をきちんと把握できていない場合にも、手術後に不正乱視になってしまう場合があります。
不正乱視はレーシックにより矯正することもできます。

その他のレーシック後に出る可能性のある症状

レーシック後に出る可能性のある症状としては、ドライアイやハロ、グレアが挙げられます。これらの症状は一時的であることが大半となっています。

近視の戻りは、角膜が元の状態に戻ろうとすることで起きます。クリニックによっては、手術後何年以内であれば再手術が無料となる場合もあります。

→コントラストの低下は、大半の場合3カ月から半年ほどで症状はおさまります。

→角膜拡張症は、強い乱視の状態になる症状です。原因としましては、手術前の検査での角膜の状態をきちんと把握できていない点が挙げられます。

レーシックの手術後にでる症状の中には、一般的に出て治まるものから、技術や事前の検査が十分でないといった点から出るものもあります。

手術経験の多い医師のいるクリニックであることや、実際に行ってみてクリニック内が清潔な状態であるか、医師やスタッフの対応は良いかなどを確認し、安心できるクリニックを選ぶのは必須条件ですね。

イントラレーシックの手術の流れとポイント

火曜日, 9月 30th, 2014

イントラレーシックが広まってきたのはごく最近ですので、聞き覚えのない人の方が多いと思います。まず、イントラレーシックの手術の流れを説明すると同時に普通のレーシックとの違いも合わせて説明していきたいと思います。

イントラレーシックの手術の流れ

レーザー手術まず眼を洗浄し、点眼液で局所麻酔をします。ここまでは普通のレーシックと一緒となります。

次に「イントラレーザー」と呼ばれる機械で、眼の角膜を切開してフラップ(角膜のふた)を作ります。この「イントラレーザー」ではレーザー光を使うので、断面が均一で滑らかになります。

コンピューター制御によって行われるので、触れることなく安全かつ正確にフラップを作成することが可能となります。

普通のレーシックでは、「マイクロケラトーム」という電動カンナのような器具を使用するので、若干断面がでこぼこしたり、まれにフラップを戻した時にできる角膜のシワの原因となります。ここが、イントラレーシックと普通のレーシックとの大きな違いです。

後の流れもレーシックと一緒でフラップを作ったら、そのフラップをめくり「エキシマレーザー」というレーザーをそこに照射します。照射が終わるとフラップを戻して洗浄をして終了です。

イントラレーザーの特徴

レーシックでは強度の近視や乱視、角膜が薄くて手術を受けられなかった人もイントラレーシックでは可能です。手術後の視力回復と、はっきりしてクリアな視界が期待されます。

ただ冒頭でも上げたように、最近になって広まってきた方法なので手術例が少なく、時間が過ぎた時に起きる症例など、安全性がまだ十分に確認できていないのが現状になります。

基本的にはレーシックは自由診療の部類になってしまうので、どちらにしてもお金が少しでも戻ってきたら運が良かったとして考えた方が良いと言えるでしょう。

 

品川近視クリニックと錦糸眼科で迷ったら

水曜日, 5月 14th, 2014

品川近視クリニック

品川近視クリニックでは、料金の安いレーシックから、何種類かのフェムトセカンドレーザーを使ったイントラレーシック、アイレーシック、Zレーシックなどがあります。

また、使用するエキシマレーザーも何種類かありますので手術についている名前が少し複雑化もしれません。そんなわけですから、選択できる手術は何種類もあり、希望する方法がこの中でみつかることと思います。

ただ、品川近視クリニックは、症例数が桁違いに多いので、実績としては申し分ないのですが、多数の手術をさばくためどうしても流れ作業的に感じるようです。品川近視クリニックの口コミ評判をしっかりチェックすることはその意味でも重要です。

錦糸眼科

錦糸眼科は、基本的にレーシックとイントラレーシックの二つの手術があります。

錦糸眼科のお薦めは、イントラレーシックです。この手術での使用機器は、フェムトセカンドレーザーには、イントラレーザーiFSというもので、エキシマレーザーは、テクノクラス217Pという機器を使用しています。
手術メニューは単純ですが、実績もあり高度な機器を使用していることから満足できる手術が期待できると思います。

品川近視クリニックか錦糸眼科のどちらを選択するかは迷うところですが、手術の選択肢が多い方が好みの方は品川近視クリニックがいいですし、口コミの評価でもやはり品川近視クリニックに軍配があがっていると思います。

レーシック手術

近視の矯正手術は色々ありますが、その中の一つがレーシック手術です。これは、簡単に説明しますと、最初に角膜の表面(傷がついても治る、再生する部分)を薄く削り取ってフラップという蓋の役目をする部分をつくります。

次にフラップをめくり、その下の角膜(再生しない部分)をエキシマレーザーという機器を使用して削り、それによって近視の矯正をします。最後にフラップを被せて終わります。

フラップを作るときには、マイクロケラトームというカンナのようなメスを使って作るやり方とフェムトセカンドレーザーと呼ばれる機器でレーザーを照射して作るやり方の2通りがあります。マイクロケラトームを使うやり方の手術を単にレーシック手術と呼ぶことがあります。

フェムトセカンドレーザーを使う手術では、何種類かの機器がありますので、その機器の違いにより、イントラレーシック、Zレーシック、アイレーシックなどと呼ばれています。