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日帰りレーシックの注意点

水曜日, 5月 14th, 2014

日帰りレーシックの注意点

最初に、日帰りレーシックを受けようと思っても、事前検診で手術が受けられないと判断された場合は、手術が受けられません。手術が受けられる場合は、普通のレーシツク手術と同じ手順になりますが、手術メニューによってはできないこともあるようです。

事前検診は元々時間がかかりますが、日帰りの場合はさらに時間がかかるようです。また、日帰りレーシックでは、別料金が課せられるクリニックがありますのであらかじめ調べておかれた方が良いかもしれません。

日帰りレーシックの利点は、繰り返しますがクリニックに通う日数が一日だけ少なくなることです。手術後の検診は、何度かクリニックに通うことになりますので全体としてみれば余り変わりません。

事前検診と手術の日が別の日であれば、心の準備ができますし、検診は手術当日にも行いますので二回検診が受けられるということもあり少しは安心です。
できれば、普通の手順のレーシックが良いのではないかと思います。

レーシック手術の手順について

レーシック手術を受けるときには、普通、次のような手順で進みます。最初は、事前検診とカウンセリングがあります。事前検診は手術前に目の状態を詳しく調べるためのもので、普通は数時間かかるようです。

その後に手術が可能か、可能な時には、本人の希望、レーシックに関してのわからないところの説明など、手術のメニュー(レーシックは手術の種類は普通のレーシックとイントラレーシックなどたくさんあります)や手術日を決めるカウンセリングがあります。

レーシック手術は、数十分で終わりますが、その後は、翌日、一週間、一ヶ月などの手術後の検診があります。

日帰りレーシックは、事前検診、カウンセリングと手術を同日に行うものです。したがって、省略できる日にちは、一日ということになります。

レーシック業界の推移

水曜日, 5月 14th, 2014

レーシックは、比較的新しい視力矯正手術で、2000年くらいから、10000症例(人数では約半分)が、2004年に、50000症例を超え、2006年で、100000症例を超えるという急激な伸びを見せています。

2008年の症例数は、40万、2009年では、それ以上だと思われます。この様な症例数の急激な伸びにしたがってレーシック手術をするクリニックの数も増加してきたわけです。

ただ、2009年の数値では、品川近視クリニックの約45万症例、当時の神奈川クリニック眼科の約20万症例と大手で独占されているという傾向がみられています。

アメリカの例では、2000年代の前半にレーシック手術の価格が低下してきたわけですが、それに伴いレーシックの症例数がやや減少するという現象が起きて、その後の症例数は横ばい傾向になっています。

日本では、現象的にはアメリカの後追いをすることが多く観察されてきましたので、これにしたがうと仮定しますと、現在の日本のレーシック手術の症例数は、それほどの伸びはなく横ばいか、やや減少しているのではないかと推察されます。

また、レーシック手術を受ける年齢層は、20才から40才までが全体の約八割を占めていますので、この年齢層の人口の減少も考えますと今後の症例数は減ることはあっても劇的に増えるということはないと思われます。
  

レーシック術後のケアについて

水曜日, 5月 14th, 2014

目のケアが欠かせないレーシック

視力を回復させる治療として注目のレーシック手術。ご存知のように、レーシックでは眼球に直接処置を施します。

眼球表面を薄く削り、フラップという蓋の役割を持つ部分を形成し、角膜の形や厚みなどを調整することによって焦点を改善し視力を回復させますので、目(眼球)のケアは非常に重要な意味を持つんですね。

またレーシックは短時間で終わり入院の必要はありませんので、術後の目を保護するのは患者の意識によるところになります。

ですので、医師の指示を守るとともに、正しい知識を身につけてアフターケアを行う必要があるのです。

術前のケアも大切です

レーシックでは、角膜の厚みを調整します。また角膜はとてもデリケートな部分で、コンタクトレンズの使用によって厚さがヒ微妙に変化しますし、目に疲れを溜めてしまっても眼球の状態は変化してしまいます。

術前には医師から注意点が指導されますが、これをしっかりと守らないと検査前と眼球の状態が変化し手術に影響を及ぼすこともありますので、コンタクトレンズの使用を中止するなど注意点を確実に守らないといけません。

術後のケアと注意点

レーシックではレーザーによる角膜への処置が主に行われます。この角膜及び眼球は常に外気に晒され、光などの刺激を受けていますので、手術によって処置をうけた目はしっかりと保護する必要があります。

主なポイントは医師の指示を確実に守ること。感染予防の目薬を定期的に点眼したり、術後数日は目を酷使しないなどの指導を受けますから、これらは確実に守らなければなりません。

またクリニックによって頻度は違いますが、手術の翌日や数日後、1週間後・1ヵ月後など定期的に検診を受けるように指示されます。

これらは眼球の状態を確認し、問題があれば処置するという大切な診断を行いますので、必ず受けなければなりません。

レーシックによって視力が回復するとその時点で満足してしまい、定期検診を怠ってしまう人もいるようです。これはとても危険ですので、医師の指示を確実に守るというのがレーシック後の目のケアの注意点となります。