イントラレーシックとZレーシックの違い

レーシック手術をすることによって裸眼視力を取り戻すことができるため、まだまだレーシック手術をする人は増えてきています。

眼鏡やコンタクトレンズは、手入れの手間や見えにくさ等があり、また視力低下と共にレンズ交換をしたりで面倒ですからね。では今回は、人気のイントラレーシックとZレーシックの違いをご説明させていただきます。

 

イントラレーシックとZレーシックのフラップ

レーシックは1種類だけではなく、実は何種類かあるのです。何種類かのレーシックの中でも2つのレーシックについて考えていきます。

イントラレーシックは、イントラレースと言う機械でフラップを作成していて、フラップの角度や厚みを選択できるFS60を使用しているものです。

そしてZレーシックは、ジンマーと言う機械でフラップを作成していて、フラップの角度や厚みが固定選択になるフェムトLDVを使用しているものです。周りの眼の組織にとらわれずにフラップを作れる所が、良い点になります。

 

眼への直線的な影響の違い

まずは2つのデメリットを説明します。Zレーシックは固定力が弱くフラップがずれやすかったり、合併症をひきおこしやすいのです。

またイントラレーシックは、手術した後の乾燥が原因となり、ズレやシワがおきやすく感染症をおこすことがあります。

そしてメリットとしてZレーシックは、ズレにくいために手術後に痛みを感じることが少なくなります。またイントラレーシックは、角膜の形が原因でレーシックを受けられなかった人でも受けることができたり、ドライアイになりにくいと言うことがあげられます。

 

結果的にどちらが良いのか

イントラレーシック自体が、レーシックに比べて精度や安全性が上がっていて、Zレーシックは更に上回り手術後の炎症のおこる確率が減ったものです。

レーシックの種類によって金額も変わってきますので、医師の説明をよく聞き、自分の眼に合ったものを選ぶようにしましょう。

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